旅行

羽田空港で野宿してみた!初めての空港野宿の感想と注意点など

ねここしゃん
ねここしゃん
どうも、ねここしゃんです!

 

健全な男子が誰もが一度は憧れる「野宿」

 

「野宿」と聞いただけで、
そのサバイバル感非日常感にワクワクしてしまう男子は多いのではないでしょうか。
何を隠そう僕はむちゃくちゃワクワクします。

しかし「野宿」という漢字に「野」が使われているからか、
どうしても、野宿=屋外というイメージがしてしまいます。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
野宿してみたいけど屋外ってなんか怖いしなあ・・・

 

屋外は寒いし、暗いし、なんか怖いし(こんなこと言ってる奴に野宿は向いていない)
野宿に興味を持ちつつも、どうにも踏ん切りがつかない状態でした。

 

そんな時に知ったのが「空港野宿」

 

読んで字のごとく「空港でする野宿」です。

なんでも、
翌日の早朝便に乗る人や、旅をしていて宿泊費を浮かせたい人が、
空港のターミナル内で野宿をするというパターンが結構あるのだとか!

 

なるほど空港内なら安全そうだし、他の人も結構やっているなら心細くない。

 

そんなワケで、
初心者にオススメされていた「羽田空港国際線ターミナル」に、
人生初の空港野宿に行ってきました!

この記事では、
「羽田空港国際線ターミナル」での空港野宿のレポート・感想・注意点などを、
空港野宿ビギナーである僕目線で紹介していきます。

 

この記事の内容

・空港野宿のレポート、感想

・空港野宿で注意する点

・空港野宿に向いてる人、向いていない人

 

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人生初の「空港野宿」・・・控えめに言って最高

 参照:初めての空港野宿にはしゃぐワイ

初めての空港野宿。
結論から言うと、最高に楽しかったです。笑

屋内である清潔感、空港で寝るという非日常感、
そして何より自分の他にも野宿している人がいる安心感が大きかったですね。

普通に大学生みたいな女の子たちもいたりして、

 

ねここしゃん
ねここしゃん
あ、結構みんな普通にやってることなんだな

 

と思いました。
翌日の早朝の便に乗る人や、旅行中で宿泊費を抑えたい人、
そして、
僕みたいに単純に非日常感を楽しみたい人にはぜひオススメしたいですねえ・・・!

『羽田空港国際線ターミナル』宿泊体験記

ここからは具体的な「空港野宿」のレポートをしていきたいと思います。

「空港野宿」に興味を持っている方、
やってみたいんだけどちょっと勇気の出ない方は、
是非ともこのレポートを参考にしてみてくださいませ。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
思っていたより空港野宿はハードル高くないよ!

 

空港到着・・・まずは寝床の確保だ

時刻は23時。
空港野宿のために羽田空港国際線ターミナルに到着しました。

さすがは国際線。
こんな時間でも出発ロビーには多くの観光客の姿が。
やはり空港は来るだけでワクワクしますねえ・・・。

ちなみに羽田空港で野宿をする時は、
国内線ターミナルと国際線ターミナルを間違えないようにしましょう。

24時間営業しているのは国際線ターミナルのみです。

国内線の方は夜中は締め出されますので注意しましょう。

出発ロビー付近のベンチにはすでに先住民の方が寝床を確保していました。

ベンチは、
充電用のコンセント付きとそうでないものの2種類があって、
やはりコンセント付きのベンチの方が競争率が激しいです。

ですが、

 

ねここしゃん
ねここしゃん
どのベンチも埋まってて寝るところが無いよ〜

 

 

なんてことはよっぽどじゃなきゃないです。
そのくらい空港内にはベンチが沢山ありました。

ということで本日の寝床を確保。

残念ながらコンセント付きベンチは確保できませんでした。

こんな感じで、
非日常空間で作業を行ったりしました。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
非日常空間での作業は捗ります

・コンセント付きベンチの競争率は高い

・すべてのベンチが埋まることはほぼないから安心!

 

快適すぎる空港野宿・・・設備紹介

空港野宿は、
空港内の設備を利用できるためかなり快適です。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
屋外での野宿とは比べものにならんぜ・・・!

コインロッカー

空港野宿で大切なのが貴重品の管理。

僕は貴重品の入ったリュックを枕にして完全防犯(?)でしたが、
不安な方は300円から利用できるコインロッカーがあります。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
大きな荷物がある方にとってはありがたいですね! 

羽田空港国際線館内MAP・・・http://www.haneda-airport.jp/inter/map/

 

コンビニ(ローソン)

野宿者にとって何よりありがたいコンビニ。

羽田空港には国際線ターミナル内にローソンがあります。
もちろん24時間営業。

僕もお夜食を購入しました。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
非日常空間で食べるコンビニ飯は最高やで・・・!

 

飲食店

もっとガッツリ食べたい人は、
空港内に24時間営業の飲食店が数店あります。

牛丼からカフェまでいろいろな種類のお店があるので本当にありがたいです。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
こんな快適な場所があってええんか・・・

 

空港野宿の気になる点・・・作業音

基本的には快適な空港野宿ですが、
唯一気になったのが夜間の清掃員の方の作業音ですね。

基本的に空港内の清掃は夜間に行われるため、
寝ている間はずっと清掃員の重機の作業音が鳴り響いていました。
結構なボリュームの音だったので、
気になる方はかなり気になるかもしれません。

寝床の場所にもよるかもしれませんが、
基本的に夜間は常に清掃員が作業を行っていると思っていいでしょう。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
まあ清掃員はお仕事している訳ですから文句は言えませんね・・・!

 

空港野宿に向いている人・向いていない人

快適で楽しい空港野宿ですが、
当然ながらその性質上「向いている人」「向いていない人」がいます。

基本的に、
周囲の光とか気にならずどこでも寝られて、
多少の騒音も我慢できるという人は空港野宿は向いています。

 

空港野宿に向いている人

・基本的にどこでも寝られる人

・多少の騒音は気にならない人

・非日常感を楽しいと思える人

 

逆に、
家のベットじゃなきゃ寝られねえ!という人や、
静かな場所でしか寝られないという人はあまり向いていないですね。

翌日のフライトの為、宿泊費を浮かせる為といっても、
かえって体調を悪くしたりしてしまうかもしれないので要注意かと・・・!

 

空港野宿に向いていない人

・場所が変わると眠れなくなる人

・静かな場所でしか眠れない人

・神経質な人

 

空港野宿と言っても、
野宿は野宿ですので多少の体力と図太さは必要です。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
不便さも楽しむ精神で臨もう

非日常感を楽しめる人には「空港野宿」はオススメ!

そんな空港野宿ですが、
非日常感を楽しめる人にとっては最高な行為です。

夜の展望デッキなんか凄い綺麗ですし、

静まり返った飲食店街や、

静まり返ったお土産街。
なんとも言えないこのワクワク感・・・!

このような非日常感を楽しめる人にはたまらないです。
僕はたまらなく楽しかったです・・・。

翌日のフライト時刻や、宿泊費を浮かせる為など、
基本的には止むを得ずすることが多いであろう「空港野宿」

ですが僕のように「非日常を楽しめる人」は、
わざわざ空港に野宿をしに行くのも楽しいですよ。

まあそういう人は稀有だと思いますが・・・笑

この記事が、
「空港野宿」を考えている人の参考になれば幸いです。

 

この記事のまとめ

・「空港野宿」のハードルは高くない

・「非日常感」を楽しめる人には向いている

・空港内の施設が使えるので基本的には快適

・だが野宿特有の不便さもあるので注意