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ゲストハウスって実際どうなん?人見知りが実際に泊まってみた感想

ねここしゃん
ねここしゃん
どうも、ねここしゃんです!

 

唐突ですが、
ゲストハウスって泊まったことありますか?

 

ゲストハウスは、
一般のホテルよりも安価で泊まれるというメリットがありますが、
未経験者にはやはりちょっと勇気がいりますよね。

特に僕のように、

 

 

ねここしゃん
ねここしゃん
ゲストハウスって、人見知りが泊まっても大丈夫なの・・・?

 

 

と不安に思う人は多いのではないでしょうか?

見ず知らずの人同士で同じ部屋に泊まることになるゲストハウス。

宿泊費を浮かせたいからゲストハウスに泊まりたいけど、
人見知りだから上手く交流できる気がしない・・・。
そんな不安を抱える人は多いと思います。何を隠そう僕はそうでした。

よくゲストハウス体験者から、

 

ゲストハウス体験者A
ゲストハウス体験者A
ゲストハウスで一緒だった人と友達になった!

 

 

ゲストハウス体験者B
ゲストハウス体験者B
意気投合して次の日、一緒に観光した!

 

という声を聞きます。
僕のような人見知りからするとコミュ力がバグってると思います。
こんな声ばかりが目に入ると、

 

“ゲストハウスはコミュ力の高い人間しか泊まってはいけない”

 

“おまえのような人見知りは黙ってビジネスホテルに泊まっておけ”

 

と言われているように感じます。

 

ということでこの記事では、
実際、ゲストハウスって僕のような人見知りでも楽しめるのか?
実際に泊まってみた感想・そこで生まれた交流について書いていきます。

人生初のゲストハウス体験記です。

 

この記事の内容

・人生初のゲストハウス体験記

・実際に泊まった感想、生まれた交流

・人見知りでもゲストハウスは楽しめるのか

 

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結論:人見知りでもゲストハウスは楽しめる

結論から言うと、
人見知りでもゲストハウスは楽しめました。
ぜんっっっっつぜん楽しめました。普通にまた泊まりたいです。

一番心配していた「宿泊者との交流」もすごく楽しくて、
”ゲストハウスでしか味わえない楽しさ”のようのものを経験できましたね。

「胸を張ってゲストハウスをオススメしたい」
とまで思えるようになりました。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
一歩踏み出す勇気って大事だね・・・!

初心者のゲストハウス体験記

ということでここからは、
より具体的に「ゲストハウスに泊まった感想」について書いていきたいと思います!

ゲストハウスに興味があるけどちょっと不安だよ〜って方は、
この記事を読んで少しでも安心してもらえたら嬉しいです。

初めてのゲストハウス

今回僕が宿泊したゲストハウスは、
北海道富良野市にある『ゴリョウゲストハウス』さん。

周囲を北海道の大自然に囲まれていて最高のロケーションでした。

建物自体も木材で作られた古民家風。
木の温もりが感じられる素敵な造りになっていました。

しかし人生初ゲストハウスの僕に木の温もりなんかを感じる余裕なんてある訳なく、
ただただ、

 

ねここしゃん
ねここしゃん
どんな人がいるんや・・・緊張する・・・・

 

とばかり思っていました。

 

泊まっていたのはおじさん1人と大学生2人

そんなこんなで初のゲストハウスに到着した僕は、
ガチガチに緊張しながら中へと入っていきました。

すると中にいたのは50代前半のおじさんと大学生のカップル2人。

どうやらこの人たちが初ゲストハウスの僕と一夜を共にする(?)ようです。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
ども・・・よろしくお願いします

 

緊張しながら挨拶をすると、
50代のおじさんと大学生カップルもちゃんと挨拶を返してくれました(当たり前)

そこからは「どこから来たのか」「何泊するのか」などを軽く話した後、
50代おじさんはPCで作業をし始め、
大学生カップルは二人で今後の旅の計画を相談し始めました。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
あ、別に一緒に泊まるからってずっと交流し続けなきゃいけない訳じゃないんやな

 

一緒の空間にずっといるとなると、
やはり無理矢理にでも会話を繋げて交流をしなきゃいけないのかなと思っていましたが、
実際はぜんぜんそんなことはなく、
同じ空間で過ごしはするものの各々が好きなことをやれるんだな、と感じました。

これは実際に泊まってみないと絶対に分からなかったと思います。

 

ゲストハウスならではの交流も生まれた

そんな各々が好きなことをする時間が1〜2時間ほどあった後、
大学生のカップルが「二人で晩御飯を作る」と言いだしました。

なんでも「北海道の新鮮な野菜を使って二人で料理がしたかった」とのこと。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
か、かわええ〜

 

と汚れを知りまくったアラサーおじちゃんの僕をよそ目に、
大学生カップルはキッチンで料理を始めました。

ここからは、
そんな料理をする大学生カップルと僕とでカウンター越しに恋バナをするという流れになりました。

僕が馴れ初めやら何やらをカップルに聞いてると、
50代おじさんもPC作業をやめて会話に入ってきてごく自然にみんなで会話を楽しみました。

そして最終的には出来上がった料理(ちなみにラタトゥイユでした)を、
おじさん含めみんなで食べで談笑するという結果に。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
う〜んこれがゲストハウスならではの交流か〜!

 

と思いましたね。
この時間は本当に心から楽しかったです。

”個人”がしっかりと尊重される空間

料理を食べた後は、
僕が持っていた一眼レフカメラでカップルの記念写真を撮ってプレゼントしたり、
みんなで北海道の地ビールを飲んで楽しんだりしました。

今回初めてゲストハウスに泊まってみて強く実感したのは、
ゲストハウスはしっかりと”個人”が尊重される空間なんだな、ということ。

実際に泊まる前のゲストハウスのイメージといえば、

 

「みんなで交流しようぜ!楽しもうぜ!ウェイ!」

 

みたいな感じかなと、今にして思えばかなりの偏見を持っていました。
しかし実際のゲストハウスではかなり”個人”が尊重されます。

無理に交流をする必要は一切無くて、
他の人たちが盛り上がっているからといって自分はスマホいじってても全く問題なし。

交流したければすればいいし、
しなくてもそれが許される空気感がありました。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
あくまで同じ空間で寝泊まりするだけって感じだね

楽しむか、割り切るか、見極めるのが大切

一方で、
今回の僕のようにゲストハウスならではの交流が生まれるのもまた事実。

ゲストハウスに泊まらなければ絶対に会うことのなかった人たちとの交流ですから、
これはこれで面白いし楽しいです。

ただ前述したように、
ゲストハウスに本当に”寝泊まりする”ためだけに来る人もいるのでその辺は見極めが必要です。

不必要に踏み込むとかえって嫌な感じになって居心地が悪くなるかもしれませんからね。

同じ空間に泊まる以上は軽い挨拶や最低限の会話はすることになるので、
そこでしっかりと「あ、この人とは楽しめそうだ」みたいに見極めるのが大切です。

 

ねここしゃん
ねここしゃん
一生の思い出が生まれるかもしれません

 

人生初のゲストハウス・・・控えめに言って最高

とうことで僕の人生初のゲストハウス、
控えめに言って最高に楽しかったです。

ホテルに泊まるより断然安くて、
ゲストハウスでしか生まれない交流も体験できて本当に良かったです。

これからもゲストハウスに泊まりたいと心から思います。

人生初ゲストハウスということで泊まるまではかなり緊張していましたが、
泊まってみたらなんてことはないです。

ゲストハウスに興味あるけど不安だよ〜と踏みとどまっている人は、
ぜひぜひ泊まってみることをオススメしますよ!

 

この記事のまとめ

・ゲストハウスでは無理に交流する必要は無い

・ただし最低限の挨拶や会話は心がけよう

・ゲストハウスならではの交流も生まれやすい、体験してみよう!