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初心者の神社仏閣巡り!「霧島神宮」のご利益やアクセスなど

ねここしゃん
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どうも、ねここしゃんです!

 

神社仏閣巡り、楽しいですよね!

普段何気なく行っている神社仏閣も、
ちょこっと勉強してから行くだけで見え方が全然違ってきますし、
もっと歴史を知りたくなる知識欲が溢れてきます。

あとは特に男子は、
荘厳な神社仏閣を眺めるだけで単純にワクワクしてしまいますね・・・!

当ブログでは、
そんな神社仏閣巡りが趣味の僕が全国津々浦々の神社仏閣を紹介していきます。

なお初心者にも分かり易いよう、
”難しそうな専門用語””名前はよく聞くけど実は意味知らん”的な言葉は途中で解説していきますので合わせてご覧くださいませ〜!

 

ねここしゃん
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神道用語とか仏教用語ってよく分からないの多いもんね・・・(笑) 

 

さて今回この記事で紹介するのは、
鹿児島県霧島市に鎮座する「霧島神宮」です!

 

この記事の内容

・霧島神宮について

・霧島神宮の基本情報、アクセス

・神社仏閣巡り初心者が見るべきポイント

 

神社とお寺の違いとは何なのか?【Pen BOOKSから読み解く】 突然ですが、 「神社」と「お寺」って何が違うか分かりますか? あらためて聞かれると「う〜ん」と困ってしまいますよ...

 

霧島神宮とは

「霧島神宮」は鹿児島県霧島市田口にある神社です。
鹿児島県から宮崎県をまたがる霧島連山の綺麗な山々に囲まれていて、
昔から地元の人々から親しまれている神社ですね。

 

ねここしゃん
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パワースポットとしても有名です! 

 

基本情報

名称 霧島神宮
所在地 鹿児島県霧島市田口
創建時期 6世紀頃(諸説あり)
創建者 欽明天皇(諸説あり)
主祭神 天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
旧社格 官幣大社

 

霧島神宮の創建は6世紀頃と言われていて、
天孫降臨神話で有名な瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を主祭神として祀っています。

霧島神宮付近にある高千穂峰が天孫降臨の地とされていることから、
古来は高千穂峰そのものを信仰する山岳信仰から始まったと言われています。

 

よくわかる解説①天孫降臨とは?

天孫降臨(てんそんこうりん)とは、天照大神(アマテラスオオミカミ)の命を受けてその孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が日本を治めるために高天原から高千穂峰に降臨したことを指します。

 

ねここしゃん
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有名な”天孫降臨”って霧島付近が舞台なんだね・・・!

霧島神宮へのアクセス

霧島神宮へのアクセスは鹿児島空港ICから車で約40分。
空港からはバスも出ていますが便数が少ないのでオススメしません。
1時間に1本ぐらいの便数しかないので、
バスで行く際には事前の確認が必須です。

鹿児島市内から電車で行く方法もありますが、
最寄駅の「霧島神宮駅」から本殿までかなり距離があるのでこちらもオススメしませんね。

<車でのアクセス>
溝辺鹿児島空港ICから約40分

福岡・熊本方面、えびのJCTから約30〜35分

>>詳しいアクセス

 

初心者は霧島神宮のココに注目!

ここからは神社仏閣ファンが、
「霧島神宮のココに注目!」というポイントをいくつか紹介していきます!

 

ねここしゃん
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見るべきポイントを整理してから行くと楽しさが増しますよ〜!

①三の鳥居

霧島神宮の観光案内所を抜けた所にある三の鳥居は、
周囲を自然に囲まれていてものすごいマイナスイオンを感じることができます。

この三の鳥居周辺は、
3月〜4月にかけては桜、5月中旬にはミヤマキリシマ、秋には紅葉を楽しむことができる絶景スポットでもあるんです。

 

よくわかる解説②どうして”三”の鳥居?

霧島神宮のように一つの参道に複数の鳥居がある神社では、それぞれの鳥居を一番外側から”一の鳥居””二の鳥居”・・・というように呼びます。

 

ねここしゃん
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霧島神宮には”一の鳥居”と”二の鳥居”もあるってことだね!

②手水舎

その三の鳥居をくぐると、
神社仏閣ではお馴染みの手水舎(ちょうずや)があります。

実は霧島神宮の手水舎は、
種山石工の一人・岩永三五郎が作ったと言われています。
岩永三五郎は、
鹿児島県民にはお馴染みの「甲突川五石橋」を作った名大工です。

やはり参拝の前にこの手水舎で身を清めると気持ちがいいですね!

 

よくわかる解説③種山石工って?

種山石工(たねやまいしく)とは、江戸後期に現在の熊本県に居住していた石工の技術者集団です。霧島神宮の手水舎を作った岩永三五郎のほか、江戸の浅草橋を作った橋本勘五郎など6名がいました。

③御神木

社殿のすぐ近くには、
樹齢800年の杉の木の御神木があります。
パワースポットとしても有名で、
この御神木の生命力にあやかりたいと多くの人が祈りを捧げます。

近くで見ると本当に圧巻です。

 

よくわかる解説④御神木って?

御神木(ごしんぼく)とは、神道における自然崇拝の一種です。ナギやモチノキ、スギを御神木として祀る神社が多いです。

④社殿

忘れてはいけない見所・社殿。

霧島神宮の社殿は全体が朱色で染められており、
手前には勅使殿、奥には本殿・弊殿・拝殿が鎮座しています。

朱色を基調とした配色は、
荘厳な雰囲気でとっても美しいですね。

 

よくわかる解説⑤本殿と拝殿の違いは?

本殿・・・神霊を安置している場所
弊殿・・・参拝者が幣帛(神に奉献すること)する場所
拝殿・・・参拝者が拝むために本殿の前に建てられた場所

 

霧島神宮のご利益

さて、
せっかく神社を参拝するとなったら気になるのが”ご利益”
神社仏閣巡りの醍醐味でもありますね。

霧島神宮は、
主祭神のニニギノミコトのほかそのお后とご子孫も祀られている故、
開運・企業・転職などの”事始め”や、
子孫繁栄や家庭円満などのご利益があると言われています。

またそもそも霧島神宮周辺自体が、
古くから多くの神話が伝わるパワースポットとして有名で、
その力は”南九州で一番”とまで言われている場所なんです。

 

ねここしゃん
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もはや訪れるだけでご利益がありそうですねえ・・・!

 

霧島七不思議(きりしまななふしぎ)

さて霧島神宮周辺には、
古くから「霧島七不思議」という伝説があります。

 

ねここしゃん
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七不思議・・・ワクワクする響きですねえ!

 

七不思議の全てが霧島神宮周辺で実際に見ることができるので、
参拝のついでにぜひ「霧島七不思議巡り」もやってみましょう!

 

<霧島七不思議まとめ>

①亀石(かめいし) 見た目が亀にそっくりの石。
神様との約束を破った亀が石に変えられたと言い伝えられている。
②風穴(かざあな) まるで風穴が開いているように積み上げられた石。
③御手洗川(みたらしがわ) 11月〜4月は全く水が流れないが、5月頃になると魚と一緒に水が流れてくる不思議な川。
④蒔かずの種 霧島の山中に、種を蒔かずとも稲穂が育っているという伝説。
⑤文字岩(もんじいわ) 10㎥ほどの岩の隙間に、サンスクリット語で文字が刻まれている(人間の力では到底動かすことのできない岩にどうやって刻んだのか謎)
⑥両度川(りょうどがわ) 御手洗川と同じく、ある特定の時期しか水が流れない不思議な川。
⑦夜中の神楽 深夜に霧島神宮でかすかに神楽が聞こえてくるという伝説。

 

よくわかる解説⑥神楽(かぐら)って?

神楽とは、神道において神様に奉納するために奏でられる歌舞を指します。伝統芸能の”雅楽”なども神楽の一種ですね。

 

霧島神宮は坂本龍馬とお龍が新婚旅行で訪れた?

さて霧島神宮は、
あの坂本龍馬と妻のお龍さんが新婚旅行で訪れたことでも有名です。
なんでもこれが日本初の新婚旅行と言われているのだとか!

画像のように記念の看板も設置されています。

霧島神宮周辺には有名な温泉街もありますし自然も豊かなので、
坂本龍馬もこの地を新婚旅行に選んだんでしょうねえ・・・!

おわりに

以上、
神社仏閣ファンにオススメの鹿児島県霧島市「霧島神宮」について紹介しました!

 

霧島神宮のまとめ

・天孫降臨で有名なニニギノミコトが祀られている

・周囲を大自然で囲まれていてマイナスイオンたっぷり

・本殿は朱色で塗られていて荘厳な雰囲気

・南九州一のパワースポット

・坂本龍馬が新婚旅行で訪れた

・霧島七不思議も探してみよう

・アクセスは車がオススメ!

 

以下は僕が神社仏閣巡りにハマるきっかけになった書籍です。
神社・お寺の違いを写真やイラストで分かりやすく解説していて、
巡るべき有名な神社仏閣も紹介されているのでオススメですよ!
是非「神社仏閣巡り」を趣味にしてみてください!

 

ねここしゃん
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オリラジのあっちゃんも自身のYouTubeで紹介していました!

 

神社とお寺の違いとは何なのか?【Pen BOOKSから読み解く】 突然ですが、 「神社」と「お寺」って何が違うか分かりますか? あらためて聞かれると「う〜ん」と困ってしまいますよ...

 

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